定春の角膜潰瘍

ブログを放置しすぎてスポンサー広告が出てしまってました^^;

先月中旬に定春が目を怪我してしまい、それから毎週の通院に1日何回もの目薬に追われていました。
久々の更新なのにご心配をかけるような内容ですいません。
でも、安心して下さい!よくなってきてますよ!・・って流行りに乗ってみた(笑) 


~経緯~
10/5 夜中に自分で右目を掻いてしまったので気づいてすぐ目薬をしたけど
眼球に傷がついたようで翌朝から瞼が腫れてきてしまい
家に常備している目薬(抗生剤・ヒアルロン酸)の点眼で様子をみていました。

傷は大したことがなかったようで数日の点眼で徐々に腫れも引き、もう少しで完治かな・・という感じだったので
10/10(土)にみんなで隣の市のドッグランに行きました。
定春はランでは他の犬と絡むことがほとんどなくマイペースで散策してる子なので
草が目に入らないように気を付けていれば大丈夫だろうと思ってました
・・が!
後から入ってきた黒ラブに定春だけターゲットにされてしまい
吠えられ、絡まれ、ということが続いて この子は危険だと思ったので離れようと移動しているとき
背後から追っかけてきていきなり定春を突き飛ばし、襲ってきました(怒)
飼い主は年配の女性で自分の犬を制御できなかったため、その場にいた他の方がなんとか引き離してくれましたが
そのとき定春の右上瞼に血がにじんでいたので、ハッとして確認してみたけどその時は肉眼ではよく分からず
定春もその時点では気にしていない様子だったので そのまま帰宅。
でも帰宅後、みるみる右の下瞼が腫れてきて、眼球を確認すると肉眼でハッキリかわるくらいの傷がありました。
目って傷ができてしばらくしてから症状がでるんですよね。。

目薬の回数を増やして様子を見ていたけどいっこうに良くならず
下瞼の腫れが酷くて むしろ悪化しているように思えたので
10/15(木) 朝からかかりつけ病院に行ってみると 木曜は休診だった・・(>_<)
でも今の目薬が合っているのか不安だったので、とりあえず初めての病院に行きました(いちおうクチコミを見て)
フローレス眼検査で傷の状態を見てもらい、傷は深いですか?と聞いたら
傷は大きいけど浅いということで、違う種類の抗生剤と傷の修復作用のある目薬を処方されて帰宅。


10/17(土)
地元の病院で傷は浅いと言われたけど目薬を変えても回復しているように感じられず
目のことは怖いので信頼する伊賀の病院に行きました。
診察室に入り、先生が定春の目を見るなり「今回の傷は大きくて深いですね」と
えっ?近所の病院では傷は浅いってことだったのに?と動揺してしまいました。
フローレス眼検査等のためいったん定春を預け
その後、目の状態の画像を見せてもらいながら説明を受けましたが
やはり傷は大きくて深く、角膜の表面がえぐれている状態でした。
いわゆる角膜潰瘍というやつです
(こんなに深い傷ということは、やはりランで襲われたとき相手の爪か歯が当たったんだと思います)
適切な治療をしないと角膜破裂ということになり兼ねないような状態でした
※角膜破裂は2、3日で起こることもあるそうです

かなり傷が深いので一般的な抗生剤などの目薬では回復は難しいということで
自己血からつくる血清点眼液とヒアルロン酸の点眼で経過をみることになりました。
目薬だけで治るか微妙なところだということで、1週間血清点眼してもよくならないようなら
外科的処置をすることになるというお話でした。
この日、伊賀まで行って本当によかったです。

それからとにかく点眼、点眼の日々でしたが、
10/24(土)1週間後の再診では回復傾向にあるということで、
外科的処置はせずそのまま血清点眼での治療となりました。
それでもまだ油断はできない状況で悪化する可能性があったため 何かあればすぐ受診するようにと言われていました。
血清点眼液は1週間しかもたないので毎週の通院となりましたが、その甲斐あって傷も徐々に回復していきました。

11/7(土)の再診ではフローレス眼検査でも染まることなく(傷があると緑色に染まります)
傷がないことと目に感染症もないことが確認されたので、
傷を綺麗に治すためのステロイド点眼薬と、抗生剤、ヒアルロン酸の3種類点眼で経過をみていくことになりました。
ステロイドを使うとまれに悪化する場合があるので目の状態を注意してみるように言われましたが
今のところ何も問題ありません。
151110-1


まだ少し白濁が残っているので、もうしばらく目薬を頑張って
もとの綺麗な目に戻してあげたいと思ってます。
クリクリでキラキラの目は定春のチャームポイントだからね

定春自身、目の痛みや刺激も感じなくなったようなのでエリカラも外してあげました
カラーが外れて久々に自由に遊べたのでめっちゃ楽しそうでした♪
151110-2

目は悪化するのが早いので、完治するまでは油断することなく気を付けていこうと思います。



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Category: 疾患と治療