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皮膚科通院記録 12 ・ 13

銀時の通院記録も兼ねています。  
2回分の通院記録を纏めてます。

◎皮膚科通院記録 12

5月30日(土) 12回目の皮膚科受診日 (11度目の薬浴)

ここのところ体の発疹が若干増えたことと、
気になることとして耳の前面(内側)の毛が抜けていることを伝える。

発疹については季節的なこと(気温、湿度の上昇)が考えられるとのこと。
発疹についてはすごく多いというわけではないので、ひとまず様子見。
耳の抜け毛に関しては
先生が「正直言って僕の苦手なパターンの脱毛」だと・・(笑)
というのは、マレに銀時と同じような症状の子がいるそうですがまだ原因がハッキリわからないそうです。
このまましばらく様子を見ましょう・・ということにすると、段々と毛も生えてきて元に戻るそうです。
ということで、銀時も特に薬などの処方もなく消毒などもしないまま様子を見ることになりました。



◎皮膚科通院記録 13

6月20日(土) 13回目の皮膚科受診日 (12度目の薬浴)

前回の受診からの3週間、皮膚状態は絶不調となりました。
こちらの皮膚科に通院し始めてから最も悪い状態です。
特に腹部、体の側面に発疹がたくさん出ていて、足舐めが酷くなりました。
こちらに通院してから顔を擦りつけることはなくなっていたのですが
受診の数日前に数回ではあるけど顔を擦りつけることがあったので、顔にも痒みが出ていたようです。
150701-1
150701-2


診察で皮膚状態をみてもらい、今後の治療について相談。
発疹の数が多いので(膿皮症) まずは抗生剤の服用ということになりました。
抗生剤については以前服用していたものと同じものを処方するけれど耐性菌の問題もあるので、
もう一度 耐性菌の検査をして確実に効果のある抗生剤を選択するか、
検査はせずに以前と同じ抗生剤を効いているものとしてそのまま服用して経過をみるか
(しばらく服用して効かない場合は他の抗生剤に変える)
どうされますか?と聞かれ
耐性菌の検査をした方が確実なので検査をしてもらうことにしました。
いつも患犬家族が治療を選択できるように何パターンかを提示して下さるので決めやすいです。


皮膚状態の悪化の原因として考えられるのは
季節的なもの、あとはフードが合っていない可能性もあるということでした。
その前例があるそうで、
抗生剤を服用したら治まるけれど抗生剤をやめるとまた悪化するということをずっと繰り返していた患犬さんがいて
フードを同じような主原料で他のメーカーに変えてみたそうです。
そうしたら皮膚状態がよくなり抗生剤がほとんど必要なくなったそうです。
食物アレルギーの問題と言うより メーカーのフード自体が合わないという場合もあるそうです。
銀時もその可能性があるので、
時間をかけて(1か月半もあれば判断できるそうです)フードがあっているかどうかを見極めて頂くことにしました。

皮膚状態が悪いので薬浴を3週間毎から2週間毎に戻すことになりました。
前回の診察で診てもらった耳の前面(内側)の脱毛は 気にならなくなってきていて 
先生が仰っていた通り 何もしなくても少しずつ戻ってきてるように思います。



ポツポツ出た発疹には毎日の消毒が欠かせません。
150701-3
皮膚状態は悪化しているけどカラー類は付けずに過ごせています。


今の時期を乗り越えるとまた落ち着いてくると思うので
しばらくの間 頑張って通院しようと思います。
銀ちゃん頑張ろうね!



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