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皮膚科通院記録 4

銀時の治療記録も兼ねています。

1月31日(土) 4回目の皮膚科受診日 (夕方の予約)

まずは診察。
診察台で体の赤疹のチェック・・なんだけど、診察台に上がっても銀時はワチャワチャ落ち着かないので困る^^; 
定春は伊賀の先生から「定春君は落ち着いてて余裕がある感じですね」と褒められてたけど
銀はアカンねぇ 

●赤疹の経過
この赤疹は初診のときに受けた「細胞培養検査」の結果で耐性菌による細菌性皮膚炎だとわかりました。
検査結果が出た1/17~抗生物質を継続して服用し、治療しています。
その効果もあり腹部側、背中側の赤疹はだいぶ減ってきているそうなので、もう少しで抗生剤もやめられそうです。

●薬浴効果
2度目の薬浴~この日までの1週間の様子はというと、
薬浴初日から顔は擦らないままです 
体をカリカリ掻く行動は少なくなりました。
そのかわり足先を気にすることが多くなり、薬浴効果が薄れた頃に足舐めする行動も増えたように思いました^^;
体を掻くことが減ったので、気になる部分が移動した可能性もあります。
顔→体→足先 といったように、気になっていた痒みが抑えられて次のところに移っているような感じも受けます。

この日は3度目の薬浴。 
多くの子が4~6回で皮膚状態が改善されて一区切りとなるそうなので、今後の薬浴に更に期待しています。


この日、先生とカラー類を外すタイミングについて話ました。
いつ頃外すのがいいのか聞いたところ、
先生から「もう外せると思いますよ」という嬉しいお言葉がありました。
以前は痒みが強く 痒いから掻く、舐めるという行動だったけれど
薬浴により以前のような痒みはなくなっていると思うので、そろそろ外しても大丈夫だということでした。
長いことエリカラ生活だったため、痒みというより精神的な部分が大きいかもしれないので
先生と相談して まずはこの1週間 精神安定剤を服用しつつ 
できるだけカラー類を外すようにして様子を見ることにしました。
次週は3日間ほど集中的にステロイドを服用してグッと痒みを抑え、カラー類を完全に外します。
舐めたいだけ舐めさせ、掻きたいだけ掻かせることで落ち着く子がほとんどだそうで、
その後はカラーなしでの生活ができているそうです。
先生は、3日間でいけるだろうと仰っていました。
ステロイドを服用することで、現在 抗生物質を服用して治療している赤疹が悪化する可能性はあるけれど
それは薬浴などでリカバーできるということでした。

それには私達も意識を改めて取り組まないといけません。
先生が、カラーをつけている子の飼い主さんは皆さんトラウマがあると仰っていたのですけど
私達も同じで、目を離したときや留守番をさせていたときに
銀が自分でカラーを外してしまっていて 顔や耳を思いっきり掻きむしり
頬の皮膚がえぐれるような傷になっていたことや 耳が血まみれ状態だったことがあったので
どうしてもそれが頭をよぎり、掻きむしったらどうしよう・・舐めて酷くなったらどうしよう・・と心配になります。
カラーを外す時には 私達も覚悟を決めて見守ってあげようと思います。


帰宅後、何もつけないままで寝てました^^
150205-9

パフパフガードを枕にしてスヤスヤ・・
150205-10

毎日できるだけ何もつけない状態で過ごすようにしています。
脱エリカラまでもう少し!  銀ちゃん、頑張ろうね!!



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