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皮膚科通院記録 3

銀時の治療記録も兼ねています。

1月25日(日) 3回目の皮膚科受診日
病院の外観を撮ってみました。
一見すると動物病院だとはわかりません。病院名などの看板類も一切ありません。
皮膚科のみで一般診療はしていないし、完全予約制なので かえってその方がいいのかもしれませんね。
150130-10

診察では、甲状腺ホルモンの検査結果とリンパ球反応検査の結果が出ていたので先生から説明がありました。

●リンパ球反応検査結果
IgE検査では陰性だった大豆とジャガイモに陽性反応が出ました。
(IgE検査は大まかな検査なので、IgE検査で出なくてもリンパ球検査で出るという事はよくあることです)

銀時は食物アレルギーが多少あるようです。
牛肉(IgE検査で要注意)、大豆、ジャガイモは避けないといけません。
150130-1

これまで食べていたアミノペプチドフォーミュラには大豆オイルが含まれているためフードを変えることになりました。
この2つのサンプルをもらい試食して決めます。
150130-9


●甲状腺ホルモンの検査結果
甲状腺ホルモン剤を服用しない状態での検査で『T4 2.4』という正常値でした。
TSHが0.43と正常値より高め。
脳が甲状腺ホルモンが少ないと判断していると TSHの数値が高くなるということでしたが、
T4が正常値なので 甲状腺機能低下症ではない可能性が出てきました。
このまま甲状腺ホルモン剤は服用せず、また数か月後に検査することになりました。
150130-4

もともとフレンチは甲状腺機能低下症になりやすい犬種には含まれていないそうで
こちらの病院を受診した100頭あまりのフレンチの中で
本当に甲状腺機能低下症だった子は これまでにたった1頭しかいないそうです。
うちの銀時のようにステロイド服用中であったり、また何らかの影響下で検査を受けた場合
甲状腺ホルモンの数値が低く出てしまうため「甲状腺機能低下症」と診断されることがあるそうです。
昨年 近くの(前)かかりつけ病院で検査を受けて甲状腺機能低下症だと診断されましたが、
こちらの病院を受診しなければ ずっと甲状腺ホルモン剤を服用し続けていたでしょう。
銀時の既往歴から ひとつ病名が消えるかもしれないので、それはとても嬉しいことです。

●薬浴の効果
2回目の通院で 初めて薬浴を受けてから1週間。
この1週間の様子はというと、
薬浴前はあれだけ顔を擦りつけていたのに一度も顔を擦りつけなかった。
これには本当に驚きでした。
顔を擦りつけなくなった分、体をやたらカリカリ掻き始めました^^;
顔の痒みが気にならなくなったので、他に意識がいった可能性もあります。
薬浴後3日ほど経つと やや効果が薄れ、足先を気にしだしては舐め始めたりしてました。
でも以前に比べて掻いたり舐めたりする行動は激減しています。
この日は2度目の薬浴。今後の効果に期待です☆

150130-12
2度目の薬浴を終え帰宅。
できるだけガード類はつけないように心がけてまた1週間様子をみていきます。


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