皮膚炎治療の仕切り直し(皮膚科通院記録 1)

銀時の皮膚炎治療記録です。

これまで数年に亘り銀時のアレルギー性皮膚炎の治療として
舌下減感作療法、昨年春からはアトピカの服用などを試してきましたが思うような改善が見られなかったので
仕切り直して 改めていちから皮膚科専門病院で治療をしてもらうことにしました。

銀時が昨年のお盆明けに体調を崩してしまい そちらの治療を優先していたため皮膚の治療はストップしていました。
そのため最近また皮膚の状態が悪くなってきていて痒みも強くなっています。
お盆明けの体調不良以降お世話になっている伊賀の病院の主治医からも
皮膚に関しては専門病院で診てもらうことを勧められていましたので、どこかいい病院がないか探していました。
emi☆ちゃん情報で愛知県に皮膚科専門の病院があることを教えて貰い
病院HPを見てみると フレンチも数多く診ていて症例も掲載されていたので、

2015年1/11(日)に予約を取り 受診しました(完全予約制)
初診は時間をかけての診察で 1時間以上かかったと思います。
これまでの経緯や過去の検査データなどを見てのお話は目からウロコ!だったり 初めて聞く話が多く
そうなんですか!の連発だったように思います(笑)
皮膚科専門の先生からでないと聞けないようなお話でした。
アレルゲン特異的IgE検査、リンパ球反応検査など必要と思われる検査は一通りお願いしました。

受診の数日前から耳を痒がり 内部が赤くなっていたので診てもらうと、やはり外耳炎でした。
1日 2回の点耳薬で すぐ良くなるとのこと。

昨年2月に他院で甲状腺機能低下症という診断を受けたのですが、
当時少ない量ではあるけれどステロイドが含まれた粉薬を2年近く服用していたので
ステロイド服用の影響で低い値だった可能性が考えられるということでした。
正確な数値を見るため、甲状腺ホルモン剤と1日おきに半錠服用していたステロイドを休薬し、
次週 甲状腺ホルモンの検査をすることになりました。 (各検査結果が出たら掲載します)
抗ヒスタミン剤だけは検査に影響しないのでそのまま継続服用。
薬浴も効果があるそうなので、次週からお願いすることにしました。



初めての病院だったのと、長い診察でお疲れちゃんの銀時
これから治療頑張ろうね!
150119-1

銀時は強い痒みがあるためエリカラがないと掻いて傷だらけになってしまうので長い間エリカラ生活が続いています。
なんとかエリカラを外しての生活をさせてあげたい、それだけが願いなので
これから毎週通院となりそうですが頑張って連れて行こうと思います。


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