甲状腺機能低下症

2月初旬 銀時の皮膚状態が悪くなり、明らかに「膿皮症」の症状だったので病院へ。
今回は思い切って病院を変えることにしたので、初めて行く病院でした。
以前 父ちゃんがお散歩中に出会ったご夫婦から良い評判は聞いていたし、もちろんHPなどでリサーチしましたよ


銀時の診察の際に、現在 皮膚科専門病院でアレルギー性皮膚炎の舌下減感作療法で治療中であることを伝えました。
神奈川の皮膚科動物病院のことや治療方法もよくご存知だったので話が早かったです。
院長先生から
「これから皮膚について第1章~第2章でお話ししますけどいいですか?」と前置きがあり(笑)、
とても丁寧に丁寧に説明をして下さいました。
こんなに丁寧な説明を受けたの初めて!と感動するくらいだった。
ちょうど銀時の舌下減感作療法に限界を感じていて、治療方法を見直そうと思っていたところだったので
これを機にアレルギーの治療もこちらの病院でお任せすることにしました。

膿皮症の治療は、抗生剤の服用と、週1~2回マラセブシャンプー後にスキンバリアで保護。これをしばらく続けます。
アレルギー性皮膚炎の方は、原因を追及するために一つ一つクリアにしていきましょう、ということでした。
先ずは甲状腺機能低下症の可能性もあるということで採血検査をしました。
クッシング症候群については銀時の様子からは考えにくいということで検査は外されました。

数日後、院長先生から検査結果の連絡があり、
「甲状腺ホルモンの値が低く、甲状腺機能低下症ですね」とのことでした。
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思いもしなかった結果にビックリでした。。
アレルギー性皮膚炎の治療をずっと続けてきたけど なかなか良くならなかったのはこのせいだったようです。
毛が剥げて生えてこない所があったり、寒がりだったり、疲れやすいところも甲状腺機能低下症からきていたんだと思います。
ひとつの原因が分かってよかった。

これは甲状腺ホルモン剤。1日1錠服用します。(2014.02.14~服用開始)
たぶん一生この甲状腺ホルモン剤を飲み続けることになると思うけど、
足りない分を補ってあげることで症状も改善されるので 銀にとっては必要なものです。
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銀時の場合その他にアレルギーかアトピーも持っているだろうということで、
はじめに食物アレルギーかどうか調べることになりました。
『アミノペプチドフォーミュラ』のみの食事を最低1ヶ月続けて皮膚の状態をみていきます。(2014.02.20~)
試食品3フードの中では1番食いつきが良かったのに、全く食べようとしない銀さん・・^^;
トッピングできないし、これしか食べれないので困った
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食べないと意味がないので、手で食べさせてみたら・・完食!
思わず父ちゃんと「ちんた☆か!」って突っ込み入れたよ(笑)
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兄やんご飯食べたのに銀に食べさせてると自分も欲しくてガン見・・そして数粒Getしてました^^;

このまま『ちん☆食べ』続けんとあかんのかな。。と諦めてたら、なぜか今朝から自分で食べ始めた!
気分屋 銀ちゃん、これからもちゃんと食べてね



膿皮症の方は2週間前に比べて随分よくなりました。体は見違えるほどです。
でも顔周りがまだスッキリしていないので、もうしばらく抗生剤やシャンプーなどで経過をみていきます。
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銀ちゃん頑張ろうね!



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Category: 疾患と治療