アレルギー治療記録 ~治療開始から9ヵ月~

銀時の皮膚治療の記録です。

銀時のアレルギー性皮膚炎(ハウスダストが原因)の舌下減感作療法を始めてから9ヵ月が経ちました。
(3月初めで9か月経過です)
9ヵ月が経過したので、舌下減感作液は75倍⇒50倍へ濃度が上がりました。

~過去の皮膚状態~
☆治療開始時の皮膚状態→ 2012.06.07記事
☆治療開始から1ヶ月   → 2012.07.08記事
☆治療開始から2ヶ月   → 2012.08.09記事
☆治療開始から3ヶ月   → 2012.09.12記事
☆治療開始から4ヶ月   → 2012.10.19記事
☆治療開始から5ヶ月   → 2012.11.28記事 
☆治療開始から6ヶ月   → 2012.12.17記事 
☆治療開始から7ヶ月   → 2013.01.24記事
☆治療開始から8ヶ月   → 2013.03.02記事

比較のため、治療前の写真です。
鼻の周りは ただれているような状態。顔だけでなく全身に強い痒みがありました。
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治療開始から9ヵ月後の記録
3/2~粉薬1包/1日を2回に分けて服用
服用回数を1日2回に減らして様子を見ていましたが皮膚状態が悪化。
季節的なこともあるせいか、良くなったり後退したりと皮膚状態が不安定になる。
皮膚科に相談して、
3/26~粉薬1包/1日を3回に分けて服用するように変更した。
(1日3回服用の方が効果が持続するとのこと)


~2013.03.24 の皮膚状態~
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特に顎と顔のしわの辺りが赤くなっていました。
耳もやや赤く、痒がる仕草が多くなっていた。

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前回はかなりいい状態だったのに、両後ろ足ともに赤みが増していました

前足は・・
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両前足とも真っ赤~ この時はかなり後退した状態でした


胸周りに発疹はなかったけど、脇の部分に少し赤い箇所がありました。
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今一番気になるところ、色素沈着
だんだん濃くなってきてるので、サプリメントを与えようか思案中です。



うーん・・なかなかスッキリとはいかない(-_-;)
3月中旬から急に気温が上がったのに比例して皮膚の状態も不安定になった気がします。
薬の服用回数を3回に戻したし、あとは塗り薬を小まめに塗って様子を見ていくしかないなぁ。。

定春と一緒にトリミングに預ける間 カラーを付けていなかったら
掻きまくって耳が血まみれ、かなり足舐めもしたようで足先を真っ赤にして帰ってきた事がありました。
これもあかんかったんやね。。反省です
それからはカラーを持参して、預けている間も装着してもらうようにしています。
やっぱり足舐めや掻くことは皮膚炎にとって大敵ですね。
悪化しないように万全を期して、できるだけ早くカラー生活を終わりにしてあげたい。
時間はかかるだろうけど、がんばろうね銀時!





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