アレルギー治療記録 ~治療開始から8ヵ月~

銀時の皮膚治療の記録です。

銀時のアレルギー性皮膚炎(ハウスダストが原因)の舌下減感作療法を始めてから8ヵ月が経ちました。
(2月初めで8か月経過です)
8ヵ月が経過したので、舌下減感作液は100倍⇒75倍へ濃度が上がりました。

~過去の皮膚状態~
☆治療開始時の皮膚状態→ 2012.06.07記事
☆治療開始から1ヶ月   → 2012.07.08記事
☆治療開始から2ヶ月   → 2012.08.09記事
☆治療開始から3ヶ月   → 2012.09.12記事
☆治療開始から4ヶ月   → 2012.10.19記事
☆治療開始から5ヶ月   → 2012.11.28記事 
☆治療開始から6ヶ月   → 2012.12.17記事 
☆治療開始から7ヶ月   → 2013.01.24記事

比較のため、治療前の写真です。
鼻の周りは ただれているような状態。顔だけでなく全身に強い痒みがありました。
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治療開始から8ヵ月後の記録
これまで経過が良好できていたので「徐々に減薬していく方向でいきましょう」という指示があり
2月初めから粉薬の服用回数を減らすことになりました。 
 粉薬1包を1日3回に分けて服用  粉薬1包を1日2回に分けて服用

1日2回の服用で15日間様子を見て 問題なければ
「3日間 1包を1日2回に分けて服用、1日服用なし」この4日を1クールとして服用するようにということでした。

が、1包を1日2回の服用に減らしてから だんだんと痒みがましてきたようで
掻く仕草が増え 顔を何かに擦りつけるようになって、赤みも出てきてしまいました(>_<)

~2013.02.16 の皮膚状態~
服用回数を1日2回に減らしてから2週間。皮膚状態が悪化。
目・鼻の周り、顔モフモフ部分にも赤発疹が出ました。
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全指間がこんな感じで赤みが出て、体も痒がっていました^_^;

皮膚科に連絡し、粉薬を1日1.5包に増やし3回に分けて服用するよう指示がありました。
2/18日~25日の1週間 薬を増やしての投薬。


~2013.02.20 の皮膚状態~
投薬量と服用回数を増やしたことと、塗り薬を塗ることで発疹や赤みはスッと引きました。
顔の発疹は改善され、痒みで顔を擦りつけることもしなくなりました。
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耳と顎はまだ少し赤いです。

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両後ろ足の指間・肉球ともに服用回数を減らして出た赤みは引いています。

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服用回数を減らした時は両前足ともに全指間が赤くなっていたけど、その赤みも引いています。
肉球周りはまだ少し赤みが残っていますが、改善されています。
塗薬の効果も大きいと思います。皮膚科病院が独自で作られている塗薬はほんとによく効きます!

胸周りもきれいです(^_^)v
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右下腹部に色素沈着がみられたので、自然にできるものか?何か原因があるのか?気になり病院の方に聞いてみたところ、
「色素沈着は自然に現れる場合もありますし、赤味が有って痒がっていた所が落ち着いてくると色素が沈着します。
その部分に以前赤味があり痒くて掻いていた事は有りませんか?もう少し様子を見て下さい」 ということでした。
この部分に発疹が出たこともあるので、もう少し様子を見ていこうと思います。

その後は状態も落ち着いたので、粉薬1包を1日3回に分けての服用に戻す(2/26~3/1)
本日(3/2)から 粉薬1包を1日2回に分けての服用に減らして 様子を見ています。


なかなか一筋縄ではいかないアレルギー治療
『完治』ということは難しいと思うけど、今より少しでも良くしてあげたい。
せめてカラーを外しても 掻いたり舐めたりしなくなるくらいにしてあげたいな。(掻く・舐めるは確実に悪化するので)
これからも銀時の為に根気よく治療を続けていこうと思います。



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