アレルギー治療記録 ~治療開始から4ヵ月~

銀時の皮膚治療の記録です。

銀時のアレルギー性皮膚炎(ハウスダストが原因)の舌下減感作療法を始めてから4ヵ月が経ちました。
経過は良好できていますが、皮膚の状態を撮影した日(10/10)の3日前(10/7)にランで遊んだので
それが少し刺激になったため、若干赤みが増した部分もあります。
今現在は赤みも引いていい状態です。

4ヵ月が経過したので、舌下減感作液は1000倍⇒750倍へ濃度が上がりました。


~過去の皮膚状態~
☆治療開始時の皮膚状態→ 2012.06.07記事
☆治療開始から1ヶ月   → 2012.07.08記事
☆治療開始から2ヶ月   → 2012.08.09記事
☆治療開始から3ヶ月   → 2012.09.12記事


比較のため、治療前の写真です。
鼻の周りは ただれているような状態。顔だけでなく全身に強い痒みがありました。
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治療開始から4ヵ月後の記録
2012.10.10 の皮膚状態
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顔・耳・顎は とてもキレイな状態です。
あとは皺の部分に残った赤みが引いてくれたら完璧です。

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両後ろ足ともに、真ん中の指間の赤さが増しました。ランでの刺激のせいだと思います。
ランで遊んだ直後はもっと赤かったので、塗り薬をつけて経過を見ていました。
今は赤みも引いてきて、いい状態に戻ってきました。

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前足も ラン直後は特に肉球が真っ赤になっていましたが、3日経ってまずまず。
指間もいい状態に戻ってきました。

10/7のランから帰宅後、体を拭いていたら。。胸~腹部に発疹が(@_@;)
特に前足の脇部分が酷かったです。 
これは3日経過した写真(10/10撮影) 記録として残しておきます。
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久しぶりに発疹が出て慌てました(^_^;)
塗り薬をつけながら皮膚の様子を見ていましたが、今は発疹もすっかり引いてキレイです。


◎気になるところ

 背中のハゲ。。全く毛が生えてきません(>_<)
 皮膚科の先生に相談したところ、病院独自の毛生え薬があるそうなので一度試してみようと思います。 
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 ここもなかなか治らない。薬を塗って要経過観察です。
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ドッグランでの 草などの刺激について相談したところ、
基本的にドッグランはお勧めしていません。
不特定多数のわんちゃんが出入りしているので
飼い主さんやわんちゃん自体が知らずに皮膚に寄生虫がいる場合があり
親虫や卵を落としている可能性が否めないからです。

というご回答を頂きました。

でも、みんなと遊ぶことが大好きな銀時から ドッグランでの遊びを奪ってしまうのは可哀想で。。
服を着せて予防したり、ラン後はしっかりお手入れをして
皮膚の状態も今まで以上に気を付けて見ていきながら、これからも遊ばせてあげたいと思います。


今まで何気にランに行っていましたが、皮膚科の先生が仰ることは御尤もで
そこはしっかりと頭に入れておこうと思います。




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