アレルギー治療記録 ~舌下減感作療法って?~

銀時のアレルギー性皮膚炎の治療は お薬+舌下減感作療法です。
舌下減感作療法?それなに?って思う方もおられると思います。
ちょっとご紹介(^_^)/




これは初回の濃度1万倍の舌下減感作液です。
(ハウスダストを原料に作られたもので 1万倍に希釈した液。 もちろん無害ですよ)
ハウスダストが原因なので、ハウスダストに対しての免疫力を少しずつUPさせていく治療法です。
今後1か月ごとに濃度が上がっていきます。
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まずはぺローンと上唇をめくって。。
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舌下という文字通り、舌の下側(下の歯と舌の間)にさし込んで滴下します。
甘い味がついているので、全く嫌がったりはしません。

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1万倍の舌下減感作液のみ、鼻の穴にも滴下します。。これはさすがに嫌がるので押さえます(^_^;)
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この他に、赤く炎症している患部には病院で作られた軟膏液を使います。



粉薬のせいか?季節的なものか?
このお方 ↓ ほんとに昼間よく寝ます。。夜 父ちゃんが帰宅すると俄然元気になるので体力温存のためかも?(笑)

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まだ治療を開始して間もないので、これから長い目でみていこうと思っています。




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