スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

定春の疾患

連続で病院ネタになります^^;
先週の土曜日(2/22) 銀時の再診だったので、定春も連れて行き 結石と股関節を診てもらいました。

定春は2~3年ほど前から何度か後ろ足が滑るような感じでおかしい時があったので
その都度かかりつけ病院で診てもらってはいましたが、
いつも「様子を見ましょう」で終わっていて、レントゲンも撮ったことがありませんでした。
今年のお正月早々 また後ろ足の様子がおかしかったので、
ネットで検索して「整形外科が得意」という近くの某動物病院に診てもらいに行きました。
そこでは『左股関節形成不全』という診断を受けました。


今月に入り 銀時の膿皮症治療から かかりつけ病院を変えましたが、
HPを見て院長先生が股関節改善プログラムのインストラクターの資格を取得されていることを知っていたので
もう一度しっかり股関節を診てもらおうと思って連れて行ったんですが・・
結果、股関節形成不全ではありませんでした
140225-5

触診、レントゲン、歩き方、私が家で撮影した動画も見てもらいました。
整形外科の場合は画像診断はもちろんですが 触診が1番大事なんです、と
触診中もいろいろ説明して下さって、定春は後ろ足の股関節に痛みは感じてないということでした。
レントゲンでも特に股関節の隙間が狭くなってるなどの異常はみられませんでした。
股関節形成不全の場合は悪い方を庇って歩くので、左右の足の筋肉量が違ってくるそうですが
レントゲン画像で筋肉量を計ってみてくれましたが 定春は左右対称でした。

院長先生から「股関節形成不全ではないですね」と
おそらく脊椎不安定症でしょう、という診断でした。
これは手術非対象で、サプリメントや体重管理で経過を見ていくそうです。
今後もし 痺れや麻痺が出た場合はCTやMRI検査になるとのことだったけど、
その時は良い先生を知っているのでご紹介します と言ってもらえたので安心しました。
関節サプリメントのコセクインDSを服用することにしました。
(結石もちでも大丈夫ということでした)


そして結石。
エコー検査をしてもらいました。エコーは他の臓器も全て診て下さったので有難かったです。
エコー検査は仰向けになるので嫌がるかと思ったけど、
フカフカのエアーマットみたいなのを敷いてくれたので、めっちゃ気持ちよさそうで大人しかった(笑)

定春は2年前から体内に大き目の結石が1コあることは分かっていたんですが、
以前検査してもらった病院では 膀胱の壁に埋まっていると聞いていたんだけど・・
今回のエコー検査では膀胱には砂のようなものはあるけど石はないということでした。
あれ??と思っていると、
レントゲンにはしっかり石が写っていて、お尻辺りの尿管の壁に埋まっている状態ということでした。
今現在 血尿など症状が出ていない場合は、このままにしておく方がいいという事です。
手術することで尿管を傷つけたり尿管の狭窄や閉塞などを起こす危険もあるので、できるだけ手術は避けたい場所だそうです。
次回 採尿検査をして、問題なければ定期的に画像検査していくことになります。


140225-8

なんやかんやと この子達には疾患があるけど、
今回病院を変えて、定春も銀時も診察を受けたことで全てにおいてスッキリ納得できました。
良い先生に出会えてよかったです




にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ

↓ フレンチブルドッグひろばへ!
フレンチブルドッグひろば

スポンサーサイト
Category: 疾患と治療
»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。