アレルギー治療記録 ~治療開始から12ヵ月~

銀時の皮膚治療の記録です。

銀時のアレルギー性皮膚炎(ハウスダストが原因)の舌下減感作療法を始めてから12ヵ月が経ちました。
(6月初めで12か月経過です)
舌下減感作液は11か月目以降10倍のまま継続。滴下は1日1回になりました。


~過去の皮膚状態~
☆治療開始時の皮膚状態→ 2012.06.07記事
☆治療開始から1ヶ月   → 2012.07.08記事
☆治療開始から2ヶ月   → 2012.08.09記事
☆治療開始から3ヶ月   → 2012.09.12記事
☆治療開始から4ヶ月   → 2012.10.19記事
☆治療開始から5ヶ月   → 2012.11.28記事 
☆治療開始から6ヶ月   → 2012.12.17記事 
☆治療開始から7ヶ月   → 2013.01.24記事
☆治療開始から8ヶ月   → 2013.03.02記事
☆治療開始から9ヶ月   → 2013.04.11記事 
☆治療開始から10ヶ月  → 2013.05.13記事
☆治療開始から11ヶ月  → 2013.06.18記事 


比較のため、治療前の写真です。
鼻の周りは ただれているような状態。顔だけでなく全身に強い痒みがありました。
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治療開始から12ヵ月後の記録
~2013.06月末の皮膚状態~
全体的には酷く悪化することなくきていますが、
足先に赤みが出たり、改善したり・・という感じで少し不安定気味です。
6月中ごろまで梅雨だったことと、梅雨明け後の暑さも影響しているのではないかと思います。
最近気温が高いせいもあり痒がる仕草が増えたように思います。

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顎をよく痒がって、隙あらば掻いてしまうので
カラーを外して遊んでる時は注意して見ています。

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両後ろ足の肉球・指間ともにまずます。
指間に赤みが出たら痒がるので(カラー越しにエアー足舐めします 笑)
赤みが出たらすぐ塗地薬を塗り、症状が緩和するように気を付けています。

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両前足の指間はGood!(若干の赤みはあるけど状態は悪くないです)
でもパッド部分は現在1番状態が悪いところです^^;
良くなったと思ったら赤みと痒みが強く出てしまう。。なかなかスッキリとはいきません。


胸~腹部はキレイです。
時々、赤発疹がポツッと出る時もありますが、塗り薬ですぐ治まります。
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心配していた下腹部の色素沈着ですが、とても綺麗になりました



銀時がアレルギーの舌下減感作療法を初めてから一年が経ちました。
治療前に比べてほんとに良くなりました。。が、まだまだ気長に治療が必要です。
舌下減感作液は1日1回の滴下になり、できれば粉薬の方も減薬していきたいと思うのですが
あせって減薬すると悪化することがあるため、もうしばらくこのままでいこうと思います。
また、減薬するには皮膚状態が安定していることが大前提なのですが
暑い今の時期はどうしても皮膚状態は不安定になりがちなので難しい^^;
涼しくなった頃に減薬にトライしてみようと思います。




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アレルギー治療記録 ~治療開始から11ヵ月~

銀時の皮膚治療の記録です。

銀時のアレルギー性皮膚炎(ハウスダストが原因)の舌下減感作療法を始めてから11ヵ月が経ちました。
(5月初めで11か月経過です)
11ヵ月が経過したので、舌下減感作液は25倍⇒10倍へ濃度が上がりました。
減感作液の濃度は10倍が最高濃度になるため、今後は10倍のまま継続していきます。


~過去の皮膚状態~
☆治療開始時の皮膚状態→ 2012.06.07記事
☆治療開始から1ヶ月   → 2012.07.08記事
☆治療開始から2ヶ月   → 2012.08.09記事
☆治療開始から3ヶ月   → 2012.09.12記事
☆治療開始から4ヶ月   → 2012.10.19記事
☆治療開始から5ヶ月   → 2012.11.28記事 
☆治療開始から6ヶ月   → 2012.12.17記事 
☆治療開始から7ヶ月   → 2013.01.24記事
☆治療開始から8ヶ月   → 2013.03.02記事
☆治療開始から9ヶ月   → 2013.04.11記事 
☆治療開始から10ヶ月  → 2013.05.13記事
 

比較のため、治療前の写真です。
鼻の周りは ただれているような状態。顔だけでなく全身に強い痒みがありました。
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治療開始から11ヵ月後の記録
~2013.05.30の皮膚状態~
全体的に皮膚の状態が落ち着いています

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顎・顔・耳ともに前回の記録より赤みや赤発疹も改善されて、落ち着いてきています。
でもカラーを外すと顎や耳などをすぐ掻いてしまうので油断はできません^^;

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両後ろ足の肉球・指間ともに赤みが随分改善されています(^_^)v
前回より指間の赤みがだいぶ薄くなりました。経過は良好です

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両前足の指間が前回に比べて すごく改善されています(^_^)v
パッド部分は散歩に行くと地面や雑草などに接触するので、改善されたり少し後退したり・・と繰り返してしまいます。
特に前足のパッド部分は刺激に対しての反応が顕著に表れます。
かといって 散歩に行かない訳にはいかないので、塗り薬を使いながら悪化しないように気を付けていきます。
左前足の甲の部分がポツっと赤くなっていますが、ここも塗り薬を塗布して経過をみています。

胸はキレイ☆
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ずっと気になっていた下腹部の色素沈着は少し薄くなってきています。。よかった


このところ暑い日が続いています。
空梅雨とはいえ湿度も高く蒸し暑い毎日ですね^^;
高い湿度は皮膚炎にとって大敵なので、
エアコンを使いながら室温と湿度をしっかり管理していこうと思います。
梅雨の時期は皮膚炎が悪化しやすい時期でもあるので、
今まで以上に皮膚の状態を気を付けて見ていってあげようと思います。


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アレルギー治療記録 ~治療開始から10ヵ月~

銀時の皮膚治療の記録です。

銀時のアレルギー性皮膚炎(ハウスダストが原因)の舌下減感作療法を始めてから10ヵ月が経ちました。
(4月初めで10か月経過です)
10ヵ月が経過したので、舌下減感作液は50倍⇒25倍へ濃度が上がりました。

~過去の皮膚状態~
☆治療開始時の皮膚状態→ 2012.06.07記事
☆治療開始から1ヶ月   → 2012.07.08記事
☆治療開始から2ヶ月   → 2012.08.09記事
☆治療開始から3ヶ月   → 2012.09.12記事
☆治療開始から4ヶ月   → 2012.10.19記事
☆治療開始から5ヶ月   → 2012.11.28記事 
☆治療開始から6ヶ月   → 2012.12.17記事 
☆治療開始から7ヶ月   → 2013.01.24記事
☆治療開始から8ヶ月   → 2013.03.02記事
☆治療開始から9ヶ月   → 2013.04.11記事 


比較のため、治療前の写真です。
鼻の周りは ただれているような状態。顔だけでなく全身に強い痒みがありました。
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治療開始から10ヵ月後の記録

~2013.04.24の皮膚状態~
前回の記録時には悪化していて、皮膚の状態が不安定でした。
3/26~粉薬の服用回数を3回/1日に戻して経過をみてきましたが
皮膚の状態は全体的に改善されています

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顔を擦りつけて痒がる仕草も減りました。
耳が若干赤く、顎の辺りもまだ赤発疹が残っているところもあります。

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両後足とも肉球周りはかなりいい状態(^_^)b
指間はまだ少し赤みがありますが、前回に比べると改善されています。

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前回は両前足とも真っ赤な状態でしたが、肉球周りは良くなりました。
指間はまだ赤みがあるので、塗薬を小まめに塗って経過をみていきます。
皮膚科の先生から「指間が赤いのは足舐めしていませんか?」とご指摘があった通り
遊んでる間カラーを外してあげたりすると 隙あらば足舐めします(>_<)
悪化させないためにもしっかり見ていこうと思います。

胸周りもキレイ(^_^)b
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最近尻尾のハゲが気になって皮膚科に聞いたところ、
「お座り等した時に尻尾のその場所が当たっており、来院されるフレンチブルドックに しばしば見られます」とのこと。
特に皮膚炎の症状はないので擦れてハゲたんでしょうね・・^^;



前回は足先が真っ赤で悪化していて心配でしたが、改善されて一安心。
これから気温も上がるし、梅雨もやってくるので特に気を付けないといけない時期ですね。
アレルギー治療は根気がいるので、焦らず気長に銀時と一緒に頑張っていこうと思います



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アレルギー治療記録 ~治療開始から9ヵ月~

銀時の皮膚治療の記録です。

銀時のアレルギー性皮膚炎(ハウスダストが原因)の舌下減感作療法を始めてから9ヵ月が経ちました。
(3月初めで9か月経過です)
9ヵ月が経過したので、舌下減感作液は75倍⇒50倍へ濃度が上がりました。

~過去の皮膚状態~
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☆治療開始から7ヶ月   → 2013.01.24記事
☆治療開始から8ヶ月   → 2013.03.02記事

比較のため、治療前の写真です。
鼻の周りは ただれているような状態。顔だけでなく全身に強い痒みがありました。
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治療開始から9ヵ月後の記録
3/2~粉薬1包/1日を2回に分けて服用
服用回数を1日2回に減らして様子を見ていましたが皮膚状態が悪化。
季節的なこともあるせいか、良くなったり後退したりと皮膚状態が不安定になる。
皮膚科に相談して、
3/26~粉薬1包/1日を3回に分けて服用するように変更した。
(1日3回服用の方が効果が持続するとのこと)


~2013.03.24 の皮膚状態~
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特に顎と顔のしわの辺りが赤くなっていました。
耳もやや赤く、痒がる仕草が多くなっていた。

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前回はかなりいい状態だったのに、両後ろ足ともに赤みが増していました

前足は・・
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両前足とも真っ赤~ この時はかなり後退した状態でした


胸周りに発疹はなかったけど、脇の部分に少し赤い箇所がありました。
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今一番気になるところ、色素沈着
だんだん濃くなってきてるので、サプリメントを与えようか思案中です。



うーん・・なかなかスッキリとはいかない(-_-;)
3月中旬から急に気温が上がったのに比例して皮膚の状態も不安定になった気がします。
薬の服用回数を3回に戻したし、あとは塗り薬を小まめに塗って様子を見ていくしかないなぁ。。

定春と一緒にトリミングに預ける間 カラーを付けていなかったら
掻きまくって耳が血まみれ、かなり足舐めもしたようで足先を真っ赤にして帰ってきた事がありました。
これもあかんかったんやね。。反省です
それからはカラーを持参して、預けている間も装着してもらうようにしています。
やっぱり足舐めや掻くことは皮膚炎にとって大敵ですね。
悪化しないように万全を期して、できるだけ早くカラー生活を終わりにしてあげたい。
時間はかかるだろうけど、がんばろうね銀時!





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アレルギー治療記録 ~治療開始から8ヵ月~

銀時の皮膚治療の記録です。

銀時のアレルギー性皮膚炎(ハウスダストが原因)の舌下減感作療法を始めてから8ヵ月が経ちました。
(2月初めで8か月経過です)
8ヵ月が経過したので、舌下減感作液は100倍⇒75倍へ濃度が上がりました。

~過去の皮膚状態~
☆治療開始時の皮膚状態→ 2012.06.07記事
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☆治療開始から3ヶ月   → 2012.09.12記事
☆治療開始から4ヶ月   → 2012.10.19記事
☆治療開始から5ヶ月   → 2012.11.28記事 
☆治療開始から6ヶ月   → 2012.12.17記事 
☆治療開始から7ヶ月   → 2013.01.24記事

比較のため、治療前の写真です。
鼻の周りは ただれているような状態。顔だけでなく全身に強い痒みがありました。
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治療開始から8ヵ月後の記録
これまで経過が良好できていたので「徐々に減薬していく方向でいきましょう」という指示があり
2月初めから粉薬の服用回数を減らすことになりました。 
 粉薬1包を1日3回に分けて服用  粉薬1包を1日2回に分けて服用

1日2回の服用で15日間様子を見て 問題なければ
「3日間 1包を1日2回に分けて服用、1日服用なし」この4日を1クールとして服用するようにということでした。

が、1包を1日2回の服用に減らしてから だんだんと痒みがましてきたようで
掻く仕草が増え 顔を何かに擦りつけるようになって、赤みも出てきてしまいました(>_<)

~2013.02.16 の皮膚状態~
服用回数を1日2回に減らしてから2週間。皮膚状態が悪化。
目・鼻の周り、顔モフモフ部分にも赤発疹が出ました。
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全指間がこんな感じで赤みが出て、体も痒がっていました^_^;

皮膚科に連絡し、粉薬を1日1.5包に増やし3回に分けて服用するよう指示がありました。
2/18日~25日の1週間 薬を増やしての投薬。


~2013.02.20 の皮膚状態~
投薬量と服用回数を増やしたことと、塗り薬を塗ることで発疹や赤みはスッと引きました。
顔の発疹は改善され、痒みで顔を擦りつけることもしなくなりました。
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耳と顎はまだ少し赤いです。

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両後ろ足の指間・肉球ともに服用回数を減らして出た赤みは引いています。

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服用回数を減らした時は両前足ともに全指間が赤くなっていたけど、その赤みも引いています。
肉球周りはまだ少し赤みが残っていますが、改善されています。
塗薬の効果も大きいと思います。皮膚科病院が独自で作られている塗薬はほんとによく効きます!

胸周りもきれいです(^_^)v
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右下腹部に色素沈着がみられたので、自然にできるものか?何か原因があるのか?気になり病院の方に聞いてみたところ、
「色素沈着は自然に現れる場合もありますし、赤味が有って痒がっていた所が落ち着いてくると色素が沈着します。
その部分に以前赤味があり痒くて掻いていた事は有りませんか?もう少し様子を見て下さい」 ということでした。
この部分に発疹が出たこともあるので、もう少し様子を見ていこうと思います。

その後は状態も落ち着いたので、粉薬1包を1日3回に分けての服用に戻す(2/26~3/1)
本日(3/2)から 粉薬1包を1日2回に分けての服用に減らして 様子を見ています。


なかなか一筋縄ではいかないアレルギー治療
『完治』ということは難しいと思うけど、今より少しでも良くしてあげたい。
せめてカラーを外しても 掻いたり舐めたりしなくなるくらいにしてあげたいな。(掻く・舐めるは確実に悪化するので)
これからも銀時の為に根気よく治療を続けていこうと思います。



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